南丹市で建設工事を請け負った住宅の敷地に妻の遺体を遺棄したとして逮捕・起訴された大工の男が、妻の首をしめて殺害した疑いがあるとして26日、殺人の疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは京都府長岡京市の大工、渡辺利幹容疑者(41)です。
渡辺容疑者は、平成25年9月頃、建設工事を請け負った南丹市園部町の住宅の敷地に、妻の広子さん(当時37)の遺体を埋めたとして、逮捕・起訴されていました。
警察は妻が死亡したいきさつについても捜査を進め、その結果、平成25年9月6日頃、渡辺容疑者が長岡京市の自宅で妻の首をしめて殺害した疑いがあるとして、26日、殺人容疑で再逮捕しました。
警察によりますと調べに対し、容疑を認めていて「仕事や家庭をめぐって妻とけんかになっていた。
他人の家に埋めれば見つかりにくいと思い、自宅で殺害してから数日後に遺体を車で運んだ」などと供述しているということです。
警察は詳しいいきさつをさらに調べています。
